女性でも筋トレで肉割れができる?インナーマッスルで肉割れ予防

女性の肉割れ 肉割れを予防する

女性の肉割れ肉割れについて深く知ることで、肉割れを予防・解消するための情報を集めた当サイト。

そんな当サイトに先日「肉割れ 筋トレ 女性」といった検索ワードで訪れた方がいらっしゃいました。

えーっと、これは女性でも筋トレで肉割れができてしまった…もしくは肉割れができるのかな?と心配な方でしょうか。

当サイトではこちらの筋肉による肉割れを消す!筋トレによる肉割れを予防する方法でも詳しく説明してますが、筋トレの内容によっては女性でも簡単にできるかと思いますよ。要注意ですよ…。

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女性でも筋肉質なタイプは肉割れができやすい

肉割れができる条件は様々ですが、男性の肉割れの原因としては大きなひとつともいえる筋トレや肉体改造による肉割れ。

男性に比べれば女性が筋トレで肉割れになるパターンは少ないともいわれていますが、鍛え方しだいでは簡単にできてしまう可能性も十分に考えられます。

ただですね。

肥満や皮下脂肪が増加したことで起こる肉割れと違い、筋トレによって肉割れが起こる方は、やっぱりどちらかと言うと筋肉質な方が多いのは間違いありません。

自分は普通よりも筋肉質かも?と自覚している方はとくに注意した方がいいかとおもわれます。

 

女性が筋トレによって肉割れができる仕組み

太ももの肉割れを消すえーっとまず、簡単に肉割れができる仕組みを説明しておきますね。

そもそも肉割れができるには条件が幾つかあるといわれています。

こちらの肉割れのできやすい体質とできにくい体質でも解説しているように、急激に体型が変化したり、皮下脂肪が増えてしまうことは、伸びづらい真皮層や皮下組織にとって、亀裂や断裂の原因となりますからね。

で、今回の筋肉トレーニングでの肉割れですが、この条件に当てはめて考えてみると、皮下脂肪はむしろ減少しているはずですから、問題なのは体型の変化ということ。

 

肥満によって体型が変化する場合も、ダイエットによって筋トレした結果、体型が変化する場合も、残念ながら肉割れができる条件としては同じなのですよ…。

例え、肥満で皮下脂肪が増加していても、鍛えることで皮下脂肪を減らすための筋トレでも、真皮層や皮下組織にとっては同じ、急激に伸展してしまうという結果を招いているためです。

ただ微妙に違う部分としては、肥満によって起こる肉割れは、脂肪のつきやすい部位。筋トレによって肉割れのできやすい部位は筋肉のつきやすい(とくにアウターマッスル)部位だということ。

残念ながら肉割れを予防したつもりで行なった筋トレが、肉割れの原因になるケースもあるので注意が必要なのです。

 

肉割れを予防しながら筋トレするには

筋トレでの肉割れに注意とはいえ、

健康的にダイエットするにも、基礎代謝をアップさせるためにも、ある程度の運動を生活に取り入れるのは非常に大切なこと。

有酸素運動も必須でしょうが、中にはフィットネスジム等でのマシントレーニングを取り入れる方も多いかと思います。

そんな場合、少しでも肉割れのできるリスクを減らすためにも、筋トレのメニューを工夫しておくことをお勧めします。
で、まずはね。

まずは筋肉には遅筋と速筋という2種類があることを知っておきましょう。

名前からも分かるかと思いますが、速筋とは瞬発力によって鍛えることができる筋肉のタイプで、いわゆるアウターマッスルと呼ばれる筋肉です。

マシントレーニングでいえば、重い負荷で少ない回数をこなす事で鍛えることができる筋肉といえます。(いわゆる筋肉モリモリした感じは速筋が多いタイプですね)

で一方、遅筋というのは持久力とかバランスをとることで鍛えることができる筋肉です。速筋がアウターマッスルと呼ばれるのに対し、遅筋はインナーマッスルともいわれています。

ちなみに遅筋は低い負荷で多くの回数をこなすトレーニングで鍛えたり、体幹や全身のバランスをとる事で鍛えることができるといわれています。

速筋・インナーマッスルと比べ、いくら鍛えてもマッチョになったりゴツゴツした筋肉のように周りから見えません。
なので…

肉割れを予防するには、速筋(アウターマッスル)ではなく。遅筋(インナーマッスル)を鍛えることがポイントとなってきます。

どうしてもマシントレーニングを始めると、次第に筋力がアップして自然と高負荷になる方が多いかと思いますが、肉割れの予防を考えたら…

「ちょっと軽すぎるのは??」

という程度の低負荷のトレーニングをお勧めします。

 

女性が遅筋(インナーマッスル)を鍛えるメリット

上記のように遅筋(インナーマッスル)を鍛えることで、筋力アップしつつも筋トレによる肉割れを予防できるわけですが、遅筋(インナーマッスル)を鍛えるメリットは他にもあります。

まず速筋は活動する際に糖質をエネルギーとすることに対し、遅筋(インナーマッスル)は体脂肪をエネルギーとして活動します。

つまり速筋が増えることはそれだけ多くの糖質が必要ということ。

糖質は不足すれば疲れやすい状態になるのに対し、遅筋(インナーマッスル)が増えれば体脂肪をどんどん燃焼し、体脂肪率も下がるわけです。

簡単にいえば「太りにくく痩せやすい体質」に変化すること。

女性としては、体脂肪が減って全身の筋肉量が増えることは、基礎代謝(生命維持のために無意識でも活動している器官や臓器、血流による活動)をアップさせることでもありますからね。

血行が促進されれば、冷えや肩こり、むくみ、頭痛といった悩みも改善されるわけですし、全身に効率よく栄養成分が行き届けば、皮膚組織のターンオーバーも促進され美肌やツヤ・ハリのある髪の毛にもつながります。

つまり遅筋(インナーマッスル)を鍛えることは、回り回って女性にとって多くの悩みを解消することができる方法ともいえるかと。

基礎代謝アップして、お肌のターンオーバーを促進するという意味では、インナーマッスルを鍛えることは、肉割れ予防の効果も大きいと考えることもできるというわけですね。

 

筋トレを続ける女性は保湿も忘れずに!

と、まあ。

上記の理由から、筋トレすることは問題無いですが、肉割れ予防の視点ではアウターマッスルよりもインナーマッスルを鍛えておきましょう…という事は納得してもらえたかと。

しかしですね。

やっぱり、そう簡単にインナーマッスルだけ鍛えるというのも、正直、難しいかなぁという気もします。そもそもマシントレーニングは腕の角度や足の向きひとつで鍛えられる筋肉も違えば負荷もまったく変わってくるものです。

なので本人としてはインナーマッスル重視の筋トレのつもりでも、バッチリとアウターマッスルに効いている…ってこともあるでしょうからね。

ということで、筋トレを続ける女性の場合、筋トレの前後はもちろん、普段から筋肉のつきやすい部位に関しては念入りに保湿しておくことをお勧めします。

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