肉割れが白い!テカテカと光る肉割れに効果のある解消法

ウエストの肉割れ できた肉割れを消す

ウエストの肉割れ肉割れは時間の経過とともに状態も変化します。

初期のできたばかりの肉割れは赤みの強い状態、ピンク色や赤紫色の細い線状という方がほとんどですが、数週間~数ヶ月経過した肉割れは赤みは落ち着き白く、テカテカと光った感じに発展します。

もしあなたの肉割れが白く光った状態ということは、残念ながら時間の経過した治りづらい肉割れに進行してしまったわけです。

とはいえ放置しても消えるものではありません。

時間はかかりますが肉割れケアによって目立たない状態まで解消できる可能性も十分にあるのですぐに肉割れケアを始めましょう!

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肉割れが白くなった場合の対処法

本来は予防、もしくはできてから早期に解消することが肉割れケアの鉄則ですが、なんらかの事情で発見が遅れるケースもあるでしょう。

そんな場合でも諦めずに肉割れケアすれば、時間はかかりますが除々に改善されるはずです。そこでまずは白く光った状態の肉割れについて詳しく説明しておきます。

 

初期の肉割れの方が痕は残らない

酷い肉割れそもそも肉割れは肥満や妊娠、または筋トレによる筋肉増加といった短期間での体型の変化がきっかけでおこるものです。

表皮は薄く伸びやすいですが、奥の真皮層のコラーゲン繊維や線維芽細胞は厚みがあり、表皮ほど伸縮性や弾力性が少ないために皮膚の拡張に柔軟に対応できず線状の亀裂が生じてしまいます。

これが肉割れや妊娠線と呼ばれるもので、初期は菲薄化した表皮の奥に毛細血管が透けてピンク~赤紫色の線として皮膚の上から確認できます。しかしケアせずに放置することで菲薄化した表皮は落ち着いて白く馴染んできます。

 

白く目立たなくなった肉割れはとても厄介

しかしこれは肉割れが解消されたわけではありません。

赤みは消えても通常の皮膚とは微妙に質感の違う、光った感じの線条(スジ)が残ります。この質感の違いは細胞密度の濃さが違うために起こるもので、通常は時間とともに薄く改善されますが、完璧に消え去ることは無いといわれています。

肉割れは表皮の内側ということで出血しませんが、結局は真皮層や皮下組織で起こった断裂にともなう傷の一種です。つまり傷跡をキレイに解消するにはできてからすぐに処置をする必要があるというわけですね。

その意味でも白く光った肉割れは時間が経過しています。

適切な処置を行われずに自然に時間をかけて治癒してしまった傷跡といってもよいかもしれません。こういった時間が経過した肉割れを解消するには、早期の肉割れよりもはるかに時間がかかることは覚悟しておきましょう。(参考ページ・・・肉割れは自然治癒で消えるのか?放置した肉割れは解消に時間がかかる

 

白く光った肉割れの具体的なセルフケア

肉割れクリームでは残念ながら時間が経過してしまった肉割れを、自宅でセルフケアする場合、どんな方法があるのでしょうか?

もし白く光った状態の肉割れをセルフケアで解消するなら、肉割れの部分を徹底的に保湿し、同時にコラーゲン繊維を再生するために必要な栄養成分を表皮の上から浸透させてあげることです。

何もスキンケアのされない乾燥状態の真皮や皮下組織に比べ、保湿されビタミン等の栄養成分が十分な状態の方がはるかにターンオーバーが促進され、結果として皮膚組織の再生スピードが上がるのは間違いありません。

その際、保湿クリームやオイルを塗布するタイミングで皮膚の弾力を回復させるマッサージを行うとさらに効果が大きいといわれています。こちらのページでも紹介していますが、肉割れケアのマッサージは優しく擦る、弾くといった感じで行うのがポイントです。

コリや筋肉疲労の解消マッサージと違い、皮下組織の奥の筋肉まで揉み込む必要はありません。あくまで表皮や真皮、皮下組織に効果があるように行いましょう。

 

白い肉割れならレーザー治療の検討も

肉割れケアには自宅で行うセルフケアと美容整形外科や皮膚科、クリニックで施術するレーザー治療といった選択肢がありますが、正直、医療機関のレーザー治療は費用は予想以上に高額です。(参考ページ・・・肉割れを消すレーザー治療の費用や予算、効果や評判は?

ですので初期の肉割れを解消するならば通常は肉割れ専用クリームやオイルを用いて自宅でセルフケアするのが一般的だといわれています。

しかしそのようなセルフケアを数うヶ月継続したが効果がまったく感じられずに白い肉割れに進行した…という方であればレーザー治療を視野にいれてもよいかもしれません。

どんなに効果の高い肉割れ専用クリームやオイルでも、表皮の上から浸透させる方法には限界があります。その点、レーザー治療やサーマクールといった施術では様々な方法で、真皮の線維芽細胞やコラーゲン繊維に直接働きかけることが可能です。

たしかに肉割れ専用クリームやオイルでのセルフケアに比べ数倍以上の費用はかかるでしょうが、費用対効果を考えた場合、十分に検討する価値はあるかもしれません。

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